【亜熱帯性の気候】(南西諸島の気候)

単語集

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【中学受験・地理】冬でもポカポカ!沖縄や小笠原諸島の「亜熱帯性の気候」

南西諸島

日本の冬といえば雪が降ったり寒かったりするけれど、日本の中には冬でも半袖で過ごせるくらいポカポカ暖かい場所があるのを知っているかな?それが、沖縄などの「南西諸島」だよ。テストではこの気候のことを「亜熱帯性の気候(あねったいせいのきこう)」と呼ぶんだ。なぜ年中暖かいのか、その理由をバッチリ解説するよ。

亜熱帯性の気候の特徴とグラフ(雨温図)の見分け方

亜熱帯性の気候の最大の特徴は、とにかく「一年中ずっと気温が高いこと」だよ。 テストで雨温図(気温と雨のグラフ)が出たときは、ここをチェックしてね。

  • 見分け方:一番寒い1月の平均気温を見よう。ここが「15℃以上」という信じられないくらい高い温度になっていたら、一発で沖縄などの「南西諸島」だと見分けることができるよ。さらに、1年を通じて雨の量(降水量)もものすごく多いんだ。

【記述対策】なぜ冬でもこんなに暖かいの?

日本の南の島々が、冬でも寒くならない理由を記述問題で書けるようにしよう! 地球の場所(位置)と、まわりを流れる海(海流)の2つが原因だよ。

【記述模範解答】 赤道に近い低緯度(ていいど)に位置しており、さらにまわりを暖流(だんりゅう)である日本海流(黒潮)に囲まれているため、冬でも寒くならないから。

まとめ

南の島々(南西諸島や小笠原諸島)は、暖流の「日本海流(黒潮)」のおかげで年中暖かい「亜熱帯性の気候」になるんだ。グラフ問題が出たら「1月の気温が15℃以上!」を絶対に忘れないでね。

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